Microsoftで仕事を軽くする講座

ゴール:Copilot・エージェント・Power Automateのどれで何を軽くできるかを、人に5分で説明できる
捨てること:ライセンス価格の細部・開発者向け(Azure、API、コード)・Power Apps、Power BI、Dynamicsの深掘り・各アプリの全機能一覧
卒業課題:自分の作業から効率化の候補を3つ挙げ、Copilotで聞く/エージェントに任せる/Power Automateで自動化のどれで解くかを振り分けて説明する
進み具合

上から順に読みます。★はよく使う度(★★★=毎日使う)。▶が次に読む単元です。

はじめに
区分1 考え方目標:どの作業にどの道具を当てるか、自分で判断できる
この区分の攻め方
どこで使う
仕事を見直す最初の時間
難しさ
やさしい
特徴
道具より先に作業を見る/Microsoftの道具は3種類に分けられる/全部使わなくてよい
攻め方
自分の作業を書き出す/頻度と手間で並べる/道具の地図に当てはめる
目標
自分の作業を3種類の道具に振り分けられる
区分2 Copilotで毎日を軽くする目標:毎日の資料・メール・会議で、Copilotに任せる場面を言える
この区分の攻め方
どこで使う
Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsを使う毎日
難しさ
ふつう
特徴
無料のCopilot Chatと有料のMicrosoft 365 Copilotがある/アプリごとに得意な仕事が違う/頼み方で結果が変わる
攻め方
まず無料の範囲で試す/アプリごとの得意を覚える/頼み方の型を使う
目標
どの場面でどのCopilotを使うか言える
区分3 エージェントに任せる目標:エージェントとは何かと、作り方が2通りあることを説明できる
この区分の攻め方
どこで使う
同じ質問や調べ物を何度もする場面
難しさ
やや難しい
特徴
Copilotに役割と資料を持たせたものがエージェント/作る場所が2つある(Copilot Chatの中のエージェント ビルダー/Copilot Studio)/作るのは意外と簡単
攻め方
まず簡単な方で作る/資料を絞って持たせる/共有する前に確かめる
目標
エージェントを使うべき場面を言える
区分4 自動化する目標:Power Automateで何が自動化できるかを説明できる
この区分の攻め方
どこで使う
決まった手順の繰り返し
難しさ
やや難しい
特徴
きっかけ→動作の流れで作る/クラウドとデスクトップの2種類がある/Teams・Outlook・SharePointなどとつなげる
攻め方
小さい自動化から始める/テンプレートを使う/失敗時の通知を入れる
目標
自動化に向く作業を見分けられる
区分5 安全に広げる目標:社内で使う前に確かめることを言える
この区分の攻め方
どこで使う
職場で使い始める時
難しさ
ふつう
特徴
入れた情報の扱いは契約と設定で決まる/使える範囲はIT部門が決める/小さく試して広げる
攻め方
まず社内ルールを確認/機密は入れない/成果を数字で見せる
目標
広げる順番を説明できる

進み具合はこの端末のブラウザにだけ保存されます。更新:2026-11-08